package.elをやめてCaskを導入してみた
巷で噂のcaskを導入してみた.以下導入手順の備忘録.
1. caskのインストール
macだと brew install cask
で良いらしいのだけれど,新しくemacsをインストールしようとした(おそらくemacsをbrewでinstallしていないから)ので,中断して以下のコマンドでインストール.
$ curl -fsSkL https://raw.github.com/cask/cask/master/go | python
インストール後は ~/.cask/bin
にパスを通す.
export PATH=$HOME/.cask/bin:$PATH
2. Caskファイルを作る
source
に gnu
, mepla
, marmalade
, org
を追加
以前の elpa
ディレクトリの中身を見ながら,Caskファイルを作っていく.
こんな感じ.
最新版のorg-modeが上手くインストールできなくて少しだけ嵌ったけれど,以下の書き方でうまくいった.
(source org)
(depends-on "org-plus-contrib")
3. cask install
Caskファイルがある場所で cask install
(cask
だけでもOK)
4. init.elにcaskの読込処理を追記
(require 'cask "~/.cask/cask.el")
(cask-initialize)
この手順でとりあえず今まで通りに動いているっぽい.org-modeを最新版にしたせいなのか,随分とorg-modeがカラフルで見易くなった気がする.